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    スマホ Huawei P20 lite 買ったぞおおお

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    Xperia?Galaxy?iPhone?

    のけ。

    Huawei(ファーウェイ)が通る。
    今一番売れてる旬なスマホ。※価格.com調べ
    でも一番売れてるからって購入した訳じゃないけど。

    P20 liteを選んだ理由。

    ・ノッチディスプレイが最先端っぽくて良い。
    ・性能もliteながらそこそこある。
    ・なのに安い。※iPhoneXの4分の1ほどの価格
    ・中華スマホではあるが、Huaweiは三大キャリアも扱うほど有名。

    などなど。売れ筋1位なのも納得ですわ。
    中古スマホライフを脱却するには良い機種かと。

    ちなみにP20 liteの付属品は、
    ・本体
    ・ソフトクリアケース
    ・急速充電器Huawei Quick Charger ※一般的なQCとは別物
    ・simピン
    ・イヤホン
    ・クイックスタートガイド

    Amazonで注文したのが届いたのでさっそく電源を。

    …おっほっほ、俺とした事が興奮しすぎてSIMやSDも入れずに電源入れてもうた。
    一旦電源を切ってそれらを入れねば。
    という事でまずは旧スマホのGalaxy S5からsimとSDを抜き取る。



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    で、Galaxy S5はmicroSIMで、P20 liteはnanoSIM。
    本来ならSIM変更手続きなどがいる。パンチでnanoサイズに切り取るという荒業もあるけども。

    だがこっちは今の格安SIMを契約した際、
    初めっからnanoSIMで契約してmicroSIM用の変換アダプターを使ってた。
    auから格安SIMのIIJmioへMNPしてみた - へりくつ気味
    「いつかnanoSIM機を使うんや」と準備してて良かった。今がその時やで。

    さっそく変換アダプターを外し… はず… 外れぬ
    スマホ内落下防止の両面テープが仕事しすぎてる。
    これnanoSIMかアダプターどっちか犠牲にしないと外せないと判断し、即決でアダプターをへし折る。



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    SIMピンをSIMスロット横の穴にぐいっとぶっ挿し、SIMトレイを取り出す。
    今まではスマホのバッテリーが取り外せるタイプに拘ってたので、
    この方法でSIM出し入れするのは何か新鮮。



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    nanoSIMとSDを載せてトレイを戻す。
    SDの代わりにもう一つSIMを入れてデュアルSIMに出来るらしいが、まぁ日本じゃ使わないな。



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    Galaxy S5と並べてみる。
    本体の幅はS5より細いが、ディスプレイ幅は大差ない。
    そして縦長になったと。

    S5にノングレアフィルム貼ってるからわかりにくいが、
    S5の有機ELは屋内だと仕事するんだよなぁ。
    発色などキレイになった感はないが、屋外だと多分Huaweiの方が仕事するだろう。
    ※やはり屋外の直射日光下だとHuaweiの方が見やすかった。

    あと背面指紋認証になり物理ボタンがなくなり、前面がスッキリした所が良い。

    ちなみにGalaxy S5とP20 liteのスペックの違い

    ・Android 6.0.1→8.0.0※現時点。
    ・CPU クアッドコア(4コア)→オクタコア(8コア)
     ※クロック数は下がったけど大した問題じゃない。コア数増えた分の恩恵があるはず。
    ・メモリ(RAM) 2GB→4GB ※地味だけど重要な部分。操作性や快適さに繋がる。
    ・ストレージ(ROM) 共に32GB
    ・ディスプレイ 5.1インチ 1920x1080 有機EL→5.84インチ 2280x1080 TFT液晶
    ・背面カメラ 1600万画素→1600万画素+200万画素のデュアルレンズカメラ
    ・外部メモリ microSDXC 最大128GB→256GB

    こんなとこかな。



    軽く触ってみて感じたメリット

    ・前面から物理ボタンが消えてスッキリ。S5のホームボタンあれ結構鬱陶しかった。
    ・ケース、急速充電器付きは嬉しい。
    ・指紋認証がとてつもなく速い。もうS5のスライド式指紋認証には戻れない。
    ・本体が細身になった分、S5より片手の操作性が上がった。
    ・音楽などを流すスピーカーが背面ではなく側面(下)のため、テーブルなどに置いてても音がこもらない。
    ・買ったばかりだからアレだけど、S5よりサクサク感はある。
    ・今まで表示もされなかった一部最新ゲームがストアで見れるようになった。

    デメリット

    ・おサイフケータイが恋しい。
    ・ケースなど有難いけど欲を言えば保護フィルムも付けて欲しかった。
    ・付属のUSBケーブルが1mっぽくて短い。
    ・細身で薄くて縦長なので、よく本体を曲げてしまったという報告がある。
     のでケースはソフトよりハードが望ましかった。
    ・USBキャップなどがない等、防水防塵性はS5より期待できない。
    動作チェックついでに色々アプリを試してたが、一部古いゲームアプリがもっさり動作に。
     相性が悪いのか、アプリがOSに付いてきてないのか不明。

     ※記事書いた数日後にアプリのバージョンアップで修正された。
    ・地味に痛いのが、この前買ったばかりのモバイルバッテリー。
     せっかくQC対応を買ったのにHuaweiには非対応。
     なんでHuawei Quick Chargerとか言う紛らわしい名前の独自規格になっちまったのか。

    まぁ6月に出たばっかの機種なので今後に期待。

    あとはホーム画面のGoogleフィードが邪魔だったけど、

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    ホームの空き場所長押し→設定→Googleフィードをオフで削除できた。
    てかスクショがなげぇ。



    こんなとこかな。
    とりあえず今後が楽しみなスマホだ。



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