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    【CPUクーラー】サイズ 虎徹 SCKTT-1000 購入した

    CATEGORYPC
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    買ってきたぞおおお!!!
    レビューするやで。
    Core i5 3570Kを売ってきたついでに虎徹を購入。



    その時の会話、

    店員「相性保証を購入額10%で承りますが」
    俺「…! いや大丈夫っス」

    良い店だな。虎徹の価格は少々ボッタだったが。



    何を隠そうこの虎徹、
    安い、12cmの大型ファンで静音、冷えると三拍子揃った名機。空冷での鉄板CPUクーラー。

    だがしかし、でかすぎて一部ケースと干渉、入らない等の問題児でもある。

    つまり装着できるケース、環境などが限られる。
    相性保証とは、もしケースに収まらなかった場合、開封済みでも返品出来ると。
    店員は虎徹が問題児と知ってて保証勧めたんだろうな。多分。



    「入ればラッキー♪」
    ワシがそんな運任せでこのクーラーを買う訳なかろうて。

    事前にケース名(Z9 Plus)と虎徹でググってある。
    ギリギリで入るという。
    ちなみにZ3 Plusだと干渉するらしい。

    あとはマザボのCPUの位置による天井や背面などへの干渉など。
    まぁグラ鎌入るからそこは問題なかろう。



    ちなみになぁ、最近売れてるサイズの白虎 SCBYK-1000Iとどっちを購入するか、かなり悩んだ。
    価格差は若干、数百円ほど虎徹が高い。
    んで白虎は9cmファンで、虎徹に比べ若干小型。
    白虎の方が色々なケース、環境にいける。

    しかしそれでも虎徹を選んだ理由は、バックプレート式だから。
    もうプッシュピンには戻りたくないんじゃ。
    白虎がバックプレート式なら間違いなく白虎買ったんだがな。





    さっそく虎徹の箱を開封。

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    ほうほう。





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    あーはーん?

    なるほどなるほど…

    ぅおっけ!つまり頑張れって事だな!





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    ぐっばい。グランド鎌クロス リビジョンB。
    このデカさでプッシュピン式のみとか、今だとふざけんなって話だったぜ。
    ※のちに別売りのバックプレートを買い足した。
    ※さらに追記すると、今現在最新のグラ鎌3はバックプレート式になってる。





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    虎徹付属のバックプレートを装着。

    ぶっちゃけ虎徹を選んだ大きな理由がこれなんだ。
    元々使ってた別売りバックプレートは、LGA1155に正式対応してない。
    少し削ったりして無理やり装着してたのよな。
    しかし虎徹付属のバックプレートはLGA1155に対応済み。これが欲しかった。
    ま、バックプレートの仕様を見る感じ、虎徹以外には使えなさそうだがな。

    今後、マザボの表のみでCPUクーラーが脱着可能になるので。
    SSD換装か虎徹以外のCPUクーラーに換装でもしない限り、このバックプレートを見ることもないだろう。
    あとインテルSSD格好いい///





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    表側のバーツ装着もほぼ完了。
    あとはCPUクーラー載せるだけ。

    本来ならCPUグリスを拭いて、新しく塗り直すべきなんだが、
    前回のCPU交換から数日しか経ってないのと、
    前回グリスを塗りすぎた部分もあるので、
    CPU側に残ってる分でちょうどいいんじゃないかと。
    という事でグリスそのままでCPUクーラーを載せる。

    ちなみに、このクーラーはファンを先に付けちゃダメ。
    マザボにヒートシンク部分を装着した後、ファンを付けるように。
    じゃないとネジが締めれないので。というかファン先に付けたせいで締めれなかった。





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    んー…
    PCIe x1に何か載っけた時、CPUクーラーと干渉するかどうか際どいとこだな。
    最悪CPUクーラーの向き変えればいいんだが。
    この点だけはほんと白虎にしたかった。





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    ほんとケースギリギリ。
    いやぁ収まってくれて良かったわぁ。





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    サイドパネルを閉める前にファンなどの動作チェック。
    おk。完璧。





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    スピードファンで温度チェック。
    グラ鎌時。





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    虎徹時。もちろん起動後すぐではなく、しばらく経ってからのスクショ。

    なんぼ虎徹が名機でも、グラ鎌も結構やるからね。
    こんな温度差なんてグリスの塗り具合の範疇よ。

    んで、そんな影響ないだろうと思ってたグラボの温度が若干下がってる。
    トップフローからサイドフローになりエアフローが改善されたからか。



    いやー出来れば3~4年前に通過したかった換装だな。エアフロー的に。
    あまりにも遅すぎた…てか何でグラ鎌に手出した俺。

    とりあえずこれでPCIe x1のエリアを確保出来そうなので、
    近いうちにサウンドボードに手出すで。まぁ来年だが。





    サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000サイズ 【HASWELL対応】 虎徹 12cmサイドフロー SCKTT-1000
    Not Machine Specific

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